スケスケ展

来場者8.5万人突破!

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スケスケ展とは

様々な生物や物の中身を『スケる(透ける)』を通じて紹介する特別展。
昨今、物事が簡略化/不可視化される中、日常気にする機会が少ない中身の状態や仕組みを感じることで「物事に、より関心を持ってもらいたい」を狙いとして います。最新のデジタル技術を用いたスケる体験や、骨格標本/透明生物の展示など様々なアプローチを通じ、外と中との意外な関係性を感じたり予想外の発見があったりと、子どもから大人まで幅広い世代の興味をくすぐります。
また、五感を使って中身を当てるコーナーや中身を想像して描くお絵かきコーナー、同展と連動した関連イベントも開催します。
「知らないことを知るって楽しい!」そんな思いが湧く『スケスケ展』ぜひお楽しみください。

スケスケのご紹介

  • ①にんげんスケスケ

    自分の中ってどうなっているんだろう?スクリーンに近づくと、自分の体がスケて骨や血管、筋肉が映し出されるよ!しかも次第にスケていく自分が!・・・。体を動かす自分自身のスケスケ体験ゾーン!

  • ②どうぶつスケスケ

    この骨はなんの動物?いろんな骨から外側を推測しよう!そこから見えてくる内側と外側との意外な関係性も!君はどれだけ当てられるかな?

    ※骨格標本は、九州大学総合研究博物館所蔵。

    ※本画像は福岡会場の画像です。内容は一部変更となります

  • ③アクアスケスケ

    体がスケている水棲生物や、魚類・両生類などの透明骨格標本を展示!透明骨格標本を画面に映し出し、いろんな角度から生物の中身を見る体験コーナーもあるよ!

  • ④くらしスケスケ

    どうして音が鳴るの?どうやって車は曲がるの?透明のピアノや中が見える車など、身近な製品だけど知らなかった中身を、触って乗って感じることができるぞ!

  • ⑤いろいろスケスケ

    箱に入っている中身を、振って触って匂って当てよう!また、メガネをかけると中身が見える不思議なモニターや、断面展示物など、いろんなスケスケを五感を使って感じてみよう!

  • ⑥スケスケスケッチ

    絵の中身を想像して描くお絵かきゾーン。ブラックライトを当てると出現するスケスケペンコーナーも併設!君の描いた絵を壁に貼って、みんなでスケスケウォールを完成させよう!

※画像は福岡市科学館で開催された会場写真になります

「スケスケ展」公式テーマソングは、KANA-BOONの
「彷徨う日々とファンファーレ」に決定!

KANA-BOON アスター

彷徨う日々とファンファーレ
作詞・作曲:谷口鮪 編曲:KANA-BOON

PROFILE
谷口鮪(Vo./Gt.)、古賀隼斗 (Gt./Cho.)、飯田祐馬(Ba./Cho.)、小泉貴裕 (Dr.)からなる大阪・堺出身の4人組ロックバンド。2013年9月メジャーデビュー。翌年8月、地元大阪にて、初の野外ワンマンを開催し16,320人を動員するなど、瞬く間にトップバンドの仲間入りを果たす。最新アルバムは、2017年9月リリースの4th Album「NAMiDA」。昨年メジャーデビュー5周年を迎え、春から5シーズンに渡りリリース&ライブ企画を展開し、間もなくファイナルのシーズン5に突入する。3月6日には、1年8カ月ぶりのシングルとなる「ハグルマ」をリリース。6月15日には、5周年イヤーの締めくくりとして、ライブイベント「KANA-BOONのOSHI-MEEN!!」を開催する。
オフィシャルHP:http://www.kanaboon.com / http://kanaboon.jp

最新情報

2019.03.05
スケスケ展が、第22回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選ばれました。